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【長期】天穹のコクビャク・ロンド【冒険置きイベ】場所設定バックアップ

ちともったいないので場所設定をごじゃごじゃ取っておく用です。
目新しい情報は含まれておりません。
【黒いクジラ(Petit上空)】
「南方系のジャングルめいた、深く豊かな森。とてつもなく広い。遺跡のような構造物も散見される。多様な動植物が存在するが、人の姿は無い。」

Petit街の東の森に出現した「黒くて丸っこい石碑」に触れると、ここのどこかにワープする。
(誰かがルーム設定を使用していても、同時ルーム立てが可能です)
8月より、ギルドで配布される護符を持っていけば、大まかに転移先を指定できるようになった(イベトピ参照)。9月になっても相変わらず暑いです。(イベトピ参照)。

●概要
深い深い、豊かな森。南方系のジャングルのような雰囲気も見て取れる。
時折石造りの遺跡めいた構造物があるが、自然の産物なのか人工的なものなのか不明なほどに荒れ果て、崩れている。
植物も動物も、種類が非常に多く、多方面に貪欲。しかし人型の姿はさっぱり見られないようだ。
そのむせかえるほどの生気は、人によっては活力を補給できるが、苦手な者はめまいを起こすかも知れない。
腐敗のスピードもやたら速い。服などを落として忘れていくと翌日には腐りだす。金属を落としていくと翌日には錆びる。食べ物なんて落とした日には、その場で虫や鳥に攫われかねない。
「生と死のサイクルが地上の何倍ものスピードで回っているのだ」と、一部の学者が仮説を唱えている。

●気候・住んでいる生物
雲の上なのでいつも晴れている。しかし一帯が森なので日陰は豊富。
気温は30度近いが、日陰に入れば少し涼しさもある。湿度は高め。
湧き水や小川が多い。植物は非常にみずみずしく、あふれんばかりに繁茂する。虫も多い。
一般的な動物、鳥、魔物もわんさかいるようだが、高位の幻獣や人の姿は全く見られない。
エサで罠などを仕掛ければ、匂いを嗅ぎつけて嫌というほど色んなものが掛かるだろう。罠の発動前にエサを食べつくされてしまうこともあるかも。

●地形
様々な地形があるが、あまり高い山はなさそうだ。
そして、クジラの端っこには到達できない。なんらかの魔法でも働いているのかもしれない。
(意訳:だいたいご自由にどうぞ)

●遺跡
どういうわけか様々な様式の名残があるが、すべてが完膚無きまでに荒れ果て、崩れている。
⇒9月から、崩れていたはずの遺跡が遺跡らしく戻っている。理由は不明。明らかに人の手によってつくられたことがわかるが、生活痕はほぼ見あたらないまま。やはり相当古いようだ。
(意訳:だいたいご自由にどうぞ)


※この森に存在するものは、全て持ち帰れません。戻って気付くと全て消えています! まるで蒸発したかのように、跡形もなく。
※果物や肉、水などを食べたり飲み込んだりした場合は、消化したぶんは別に消えないですが、未消化分は消え去ります。もし果物などを見つけて沢山食べて帰ってきても、急にお腹が空くかも。
※お腹を空かせた獣もいるかもしれませんから、最低限、身は守れる恰好で行った方がいいと思うんだな(by冒険者ギルド)

【サンプルダイス】
少し足を運んだら……
1:色んな果物がわっさり生っていた!
2:何かの動物が集会をやってた!
3:虫の大群がいた!
4:川で魚が跳ねていた!
5:倒木の影に何かのモンスターの気配が!
6:ギルドの先発隊が落としていった武器だ……腐ってやがる……。
などなど、お好みで。

***
【白いサカナ(Petit上空)】
「水晶のような物質が寄木細工のように組み合わさってできた、複雑怪奇な水晶宮殿。とてつもなく広い。ひんぱんに幻が立ち、迷い込んだ者たちの記憶を映し出す。幻は半透明で実体が無く、触れると煙のように消えてしまう。」

Petit街の西の空き地に出現した「白くて尖った石碑」に触れると、ここのどこかにワープする。
(誰かがルーム設定を使用していても、同時ルーム立てが可能です)

●概要
水晶のような物質が寄木細工のように組み合わさってできた、複雑怪奇な水晶宮殿。
場所によっては迷路のよう。場所によっては城のよう。幾何学的なエリアもあれば、曲線だらけのロココ調な場所もあるようだ。
これらの構造物の集積体が、太陽光を乱反射するため、サカナは地上からは白く見えている。
歩いていると、頻繁に幻が立つのを見るだろう。迷い込んだ者の記憶を映し出したものらしい。幻については後述。

●水晶の性質
見た目は切り出した氷のよう。しかし表面はとろりとして、暖かみのある印象。
比較的もろい。細い棒のような部分なら素手で折り取れるし、大きな塊でもハンマーなどで強打すれば打ち欠けるが、ふと気付くと元の形状に戻っている。怖いっていうか不思議。
また、生きている者があまり長時間触ると、その部分の水晶はジワジワと溶け、ほどなく蒸発してしまう。でも、やっぱりいつの間にか元に戻っている。無機物でがっちり囲えば少しは形を保つが、それでも数分で消えてしまう。
(つまり、裸足で立っているとじわじわ沈んでいくということだ。裸足の人はガンバロー)

●気候・住んでいる生物
こちらも雲の上なので、毎日晴れている。
不思議なことに、暑くもなく、寒くもない。どんな服装で来ても、暑くないし寒くない。毛皮を着こんでいてもマッパでも同じ体感温度。怖いっていうか不思議。
また、いっさいの生物がいない。動くものはすべて、Petitからの探検隊か、誰かの記憶を映した幻だ。

●地形
多層構造の大迷宮で、どこまで行っても終わりがない。
ワープするとだいたい上層部〜中層部へ飛ばされるが、たまに下層部に飛んだりするかもしれない。
上層部ならば、上を見上げれば青空が見えるだろう。
中層部ならば、上も下も、白い構造物の網目でいっぱいだ。水晶に映り込んだ青空で、それらが真っ青に染まる日もある。
最下層部ならば、きっと下界を見ながら遊覧飛行できるだろう。ア●トバーン並みに太い通路が何本も通っているので、ワープ直後に墜落したりはしないはず。
(意訳:だいたいご自由にどうぞ。)

●幻について
『その人の過去で実際に起こったこと』が、遠くに近くに、半透明な立体の幻として現れる。
→8月より、『あり得たかもしれない過去』『ありえなかったはずの過去』も幻として立ち始めている。
幻には実体が無く、触れると煙のように消えてしまう。意志の疎通もできない。純粋に、自分から見た過去の再演が行われるだけのようだ。
時には自分が忘れていた記憶や、何てことのない日常の記憶の切れ端が見えることもある。
なお、この幻は、同行者からも見えるようだ。誰の記憶なのかは、分かる場合もあれば、分かりづらい場合もあるだろう。

(※匙加減は各PL様にお任せします。覚えている範囲だけでもよし、深い記憶を掘り起こすもよし。集中すれば深い記憶を思い出す……かもしれないし、別にそんなことないかもしれない。いずれにせよ、ご無理はなさらないよう。)

【サンプルダイス】
なんか向こうのほうにモヤッと幻が見えている……
1:0歳〜5歳の記憶
2:6歳〜10歳の記憶
3:11歳〜15歳の記憶
4:16歳〜20歳の記憶
5:20歳〜25歳の記憶
6:25歳〜30歳の記憶
などなど、お好みで。

***
【透明なキューブ(Petit上空)】
「私たちは、見たい、知りたい、味わいたい。その体験をもう一度。」

Petit街の北の農地跡に出現した「キューブ型の石碑」に触れると、転移が行われる。便宜上、透明なキューブにワープしているものとする。
(誰かがルーム設定を使用していても、同時ルーム立てが可能です)

●概要
「過去」のリアルな再体験に人を誘います。
その人にとっての「転機」の再体験であることも多いようです。
そして、それらは事実通りに進行するとは限りません。
事前調査をおおまかにまとめると、それらはただの"夢"です。ただし、非常にリアルです。幸せな夢を見た者もいれば、救いようのない結末の末に呆然と帰ってきた者もいるとか。
同行者が後から石碑に触れると、先に転移した者の夢に登場人物として参加する形となります。

●過去の再体験とは?
自分の服装・装備・状態・同行者の有無に関わらず、何の疑問もなしに「過去」に埋没し、自分の過去を再演する。すごくリアルな昔の夢を見ている状態からスタートします(最初は『実際にあったこと』から。あとはどういう展開もアリです、夢だから!!)。
たとえ同行者が喝を入れても、本人からは知らない人扱いされたり、勝手に誰か別の人だと認識されたり、ということもあり得るでしょう(夢って結構そんなもんよね)。

その体験は、夢と言うにはあまりにリアルです。五感も感情も、(最初は)通常通りです。そして、ふと気づけば全員地上に戻っており、装備にも体にも変わったところは見られません。時間の経過も十数分〜数時間と比較的短いです。
残るのはただ、あった/あり得た/あり得なかったはずの、過去の追憶のみ……。

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【PL情報】
●FAQ
・つまりどういうこと?
→「あの場面をもう一度!」ができます。体感付きですので、リアルでプレミアムな追体験をご提供できます。ただし、何がどう転がるかはわかりません。ソロル時でも、起こった事実と違う展開を起こすことが可能です。

・夢が覚めて戻されるのはどのタイミングですか?
→夢を見ているPCのPL様に一任します。PCが大混乱してきた時点で覚ますもよし、「これじゃさすがに夢覚めちゃうよ〜」な展開になった時に覚めるもよし、良きところでフェードアウトするもよし……逆にいつまでも覚めずにトンデモ展開を紡ぎ続けるもよし……。

・先入り時はどうすればいい?
→後入りの人を思いっきり夢に巻き込んでください(かんたんに言う)。

・後入り時はどうすればいい?
→思いっきり夢に巻き込まれてください(かんたんに言う)。夢うつつで巻き込まれちゃってもいいし、「これは夢だ」とわかっていても問題ありません。

・最初に夢を見た人が先に夢から覚めたら、残された人はどうすればいい?
→残されたPCさんたちのみで、それまでの設定内で引き続き夢を紡いでいくことができます。新たな展開を起こすことも可能です。なお、そこからの夢はそのPCさんたちのものとなり、先に帰還したPCさんには共有されません。

・うっかり死んでしまったりしないか?
→すべてが「夢オチ」なので、極端な話、「ここでならおっ死んでも大丈夫」です(とはいえ、いきなり通り魔一撃死とかはやめてあげてな……)。

・物理法則などはどうなっている?
→基本、現実寄りです。五感もしっかり働きます。ただし、先入りの人の塩梅次第によっては空飛んでもいいでしょう。夢ですし。また、急に姿が変わってもいいでしょう。夢ですし。急に場面が変わったりなども起こりうると思います。基本的に先入りの人を中心に判断してください。
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プロフィール

iguano

Author:iguano
PBCサイト『Petit』の感想&設定置場です。コメントカモンカモン。Petit関係者のみリンクフリーです。

PL:いぐあの
.hackが大好きでMMORPGにあこがれ、PSO2をVITAでプレイしてみるも即投げ出す。そんなある日オリジナルなりチャの存在を知り大驚愕。PBC数年目の村人A

PC:基本的には悪戯好きな石頭たち。

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